geOracle MCP
クイックスタート
ゼロから最初のGEOスコアブリーフィングまで約5分。geOracleアカウント(無料)と、対応エージェントのいずれかが必要です。
前提条件
- geOracleアカウント(無料登録)
- Claude Code、Cursor、Codex CLIのいずれかがインストール済み
- 本番サイトのURL
1. キーを取得する
セットアップウィザードを実行してMCPを選択するか、チーム設定でキーを発行します。キーは一度しか表示されません。安全な場所にコピーしてください。
2. サーバーをエージェントに追加する
クライアントを選択します。コマンドが、キーをヘッダーとして付与した状態でgeOracle MCPサーバーを追加します。
terminal
claude mcp add --transport http georacle https://georacle.ai/api/mcp --header "Authorization: Bearer YOUR_KEY"Claude Code
/plugin marketplace add georacle/claude-plugin
/plugin install georacle@georacle
/georacle:setupClaude CodeにgeOracleプラグインをインストールし、/georacle:setup を実行すれば、週次ルーチンを含めてこれらすべてが設定されます。
3. 接続を確認する
エージェントに get_dashboard_summary の呼び出しを依頼するか、ウィザードの接続テストボタンを使います。呼び出しに成功すると数秒でダッシュボードに表示されます。
4. 最初のワークフローを実行する
Claude Codeの場合は、プラグインをインストールして /georacle:setup を実行するとガイド付きの手順(サイト接続、初回最適化、週次ルーチン)に進めます。あるいは、サイトを接続して最も弱い3ページを採点するようエージェントに依頼するだけでも構いません。
トラブルシューティング
- 401 Unauthorized
- キーが間違っているか、失効しているか、mcpスコープがありません。チーム設定で新しいキーを発行し、クライアントの設定を更新してください。
- ツールでの payment_required
- そのツールは有料ティアの対象です。無料ティアは分析と採点をカバーしています。ウィザードでアップグレードするか、PROまたはENTERPRISEプランに含まれるアクセスをご利用ください。
- get_site_snapshot のタイムアウト
- 大規模サイトは非同期で分析されます。ツールはジョブIDを返し、エージェントがポーリングします。これは正常な動作です。
- 送信時の stale_briefing
- ブリーフィングから送信までの間にコンテンツが変更されています。最新のブリーフィングを取得して再送信してください。
次のステップ
- エージェントが参照できるスタートガイドリソースを読む(georacle://docs/getting-started)
- /georacle:setup で週次ルーチンを設定する
- ダッシュボードを開いてエージェントの送信内容をレビューする